「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」が
つくった第一次怪獣ブームの究極のコレクション。
これぞ、決定版にして、最終アイテム!!
ウルトラシリーズが大好きだった全て人たちに送る

大怪獣グラフィティ
ウルトラ時代(エイジ)
●ヤマダ・マサミ 著
●A4 ソフトカバー
●160頁
●2,800円
●ISBN4-921068-31-3
●発売中
ぼくらの頭は怪獣とチクロに侵されている!

 円谷英二が世に送りだした『ウルトラQ』、『ウルトラマン』そして『ウルトラセブン』。 子供たちを熱狂させた1966年から1968年にかけての一大怪獣ブームは、 20世紀も終わろうとする1999年の現在まで続く空想特撮シリーズの原点であり、 その世界の核をなしている。
 本書は上記三作品の放送当時に発売された意匠の全てを大集合させた 究極のコレクション本である。 それと同時に時間軸に沿いながら、制作当時の時代背景を俯瞰し、 なぜウルトラマンは生まれたのか、 どうしてそのブームは起こったのかという制作当時の時代背景、 世相の詳細な検証を加え、コレクションを通して、 キャラクター達の魅力に最大限に迫った。 ウルトラシリーズが好きだったのだろう。 その答えは、この本の中にある。

【データ】
ヤマダ・マサミ
1961年東京目黒生まれ。1966年に「ウルトラQ」を見て以来、幻想作品に興味を持つ。 1979年から現在まで、同人誌や商業誌を含めて特撮映画の取材を続ける。 大人の映像メディアとしての“怪獣”を幻想映画という詭弁で斬った 「ゴジラ画報」(竹書房)は各世代の評判を得た。
主な著書:「ゴジラ画報」(竹書房)「ウルトラQ伝説」(アスペクト)
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